無痛分娩を選びたい
「生みの苦しみ」なんていらないでしょ。

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出産できる場所の減少・・・

こちらのニュースより →産婦人科分べん:初めて50%下回る 出産数減少の影響か


・2005年、産婦人科(産科を含む)の医療施設のうち、
  分べんを実施した施設が初めて50%を下回った
   1984年・9612カ所中、61.6%
   2005年・5997カ所中、48.9%
  (施設自体が減少、さらに分娩実施率も減少)

・少子高齢化による出産数の減少、中核病院への集約化などが考えられる

・施設数自体1984年に比べ。約4割減少

・2005年9月の1施設当たりの分べん件数、全国平均29.0件に対し多いのは、
神奈川(38.7件)
埼玉(37.2件)
茨城(36.2件)

少ないのは
徳島(19.8件)
佐賀(20.1件)
長崎(20.2件)


神奈川、埼玉、茨城で1件あたりの分娩数が多いのは出産数が多いのか、施設が少ないのか…。

いずれにしても、少子化で産婦人科が減っていく。出産できる場所が限られていく。分かりやすい図式ですが、この現象が引き起こす弊害はどんなことなんでしょうか。
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【2006/12/01 20:48】 | 妊娠・出産・不妊等 | トラックバック(0) | コメント(0)
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