無痛分娩を選びたい
「生みの苦しみ」なんていらないでしょ。

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着床前診断

[着床前診断](4)欠かせぬカウンセリング
染色体を調べる一般的な出生前診断は、希望すれば誰でも受けることができる。血液を調べる血清マーカー検査の受診者は年に約1万5000人。その1割ほどが、さらに詳しい羊水検査などを受ける。異常があれば、ほとんどの人が中絶しているとみられる。ただし、保険はきかず、心身の負担は大きい。
 「障害を持つ子が生まれると、次の子をあきらめる場合が多い。出生前診断はそうした夫婦の選択肢になるが、出産を断念せざるを得ない場合もある。心のケアと、患者の決断を支援する取り組みが重要だ」と斎藤さんは言う。
 一方、受精卵の段階で病気の有無を判定し、中絶を避けることができる着床前診断は、日本産科婦人科学会が厳しく規制し、「出生前診断が自由に受けられるのと比べ、バランスを欠く」との指摘もある。学会は規制の再検討を始めるが、斎藤さんは「着床前診断も生命への介入につながる点を踏まえた議論と、遺伝カウンセリングが欠かせない」と指摘する。

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【2006/12/17 22:40】 | 関連ニュース | トラックバック(0) | コメント(0)
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