無痛分娩を選びたい
「生みの苦しみ」なんていらないでしょ。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
【--/--/-- --:--】 | スポンサー広告

無痛分娩、どこでする? 注意したいポイント

無痛分娩 YOMIURUONLINE より


・国立成育医療センター(東京都世田谷区)。当日の朝、背中に細くて軟らかい管を入れておき、陣痛がやってきたところでその管から麻酔薬を入れる。手元のスイッチで麻酔の量を調節できるので、自分で痛みの加減ができる。

・かつて無痛分娩は、全身麻酔下で行われることが多かったが、脊髄(せきずい)のそばの空洞(硬膜外(がい)腔(くう))に麻酔薬を流し込む、「硬膜外無痛分娩」がとって代わるようになった。この方法では、意識を正常に保つことができる。

・米国では、帝王切開を除く出産の8割近くがこの「硬膜外無痛分娩」で、日常医療として定着している。

・国立成育医療センターでは、2002年3月の開院当初から無痛分娩を開始。その数は02年81件、03年222件、04年261件と年々増加。

・無痛分娩を早くから手がけている北里大麻酔科助教授の奥富俊之さんによると、同センターのほか、北里大(神奈川県相模原市)、埼玉医大総合医療センター(埼玉県川越市)など約50施設で無痛分娩を実施。各施設ともその数は増える傾向にあるという。

・ただ、産科医だけで実施している施設もあり、ひと口に無痛分娩といっても実際の医療内容にはばらつきがある。無痛分娩を受けたいと思った時は、
〈1〉麻酔科医の参加の有無
〈2〉過去の無痛分娩による出産数と、後遺症の発生率
〈3〉麻酔の方法(硬膜外麻酔か? 医療用麻薬を使うかどうか?)
――などについて詳しく聞き、納得した上で選択したい。



全国で50施設しか無痛分娩を行っているところがないということでしょうか。それとも関東で? もっと無痛分娩に着いての情報集めます!
スポンサーサイト
【2006/12/05 17:01】 | 無痛分娩 | トラックバック(0) | コメント(0)
<<無痛分娩 : アメリカ | ホーム | 無痛分娩の実施率>>

コメント

コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する

プロフィール

ナル

Author:ナル
FC2ブログへようこそ!

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

フリーエリア

 

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。