無痛分娩を選びたい
「生みの苦しみ」なんていらないでしょ。

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都道府県別 出生率

都道府県別出生率(厚生労働省)
(
日本地図で色別になってます)


上記ページで報告されている都道府県別出生率



平成15年 / 平成14年
全国 1.29 / 1.32
     
北海道 1.20 / 1.22
青森 1.35 / 1.44
岩手 1.45 / 1.50
宮城 1.27 / 1.31
秋田 1.31 / 1.37
     
山形 1.49 / 1.54
福島 1.54 / 1.57
茨城 1.34 / 1.38
栃木 1.38 / 1.40
群馬 1.38 / 1.41
     
埼玉 1.21 / 1.23
千葉 1.20 / 1.24
東京 1.00 / 1.02
神奈川 1.21 / 1.22
新潟 1.34 / 1.38
     
富山 1.35 / 1.41
石川 1.38 / 1.37
福井 1.48 / 1.51
山梨 1.37 / 1.39
長野 1.44 / 1.47
     
岐阜 1.36 / 1.38
静岡 1.37 / 1.41
愛知 1.32 / 1.34
三重 1.35 / 1.40
滋賀 1.41 / 1.44
     
京都 1.15 / 1.17
大阪 1.20 / 1.22
兵庫 1.25 / 1.29
奈良 1.18 / 1.21
和歌山 1.32 / 1.35
     
鳥取 1.53 / 1.51
島根 1.48 / 1.52
岡山 1.38 / 1.44
広島 1.34 / 1.34
山口 1.36 / 1.41
     
徳島 1.32 / 1.36
香川 1.42 / 1.46
愛媛 1.36 / 1.35
高知 1.34 / 1.38
福岡 1.25 / 1.29
     
佐賀 1.51 / 1.56
長崎 1.45 / 1.48
熊本 1.48 / 1.50
大分 1.41 / 1.42
宮崎 1.50 / 1.56
     
鹿児島 1.49 / 1.52
沖縄 1.72 / 1.76


あなたの住んでいる地域は全国平均と比べてどうですか、また、前年と比べての増減は?
出生率の多い地域の共通点が分かれば少子化対策の解決口が見えたりしないんでしょうか。
子供を生みやすい雰囲気があるのか、あるいは生まない選択ができない雰囲気があるのか・・・
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テーマ:赤ちゃんに会えるまで・・・ - ジャンル:結婚・家庭生活

【2006/12/04 11:50】 | 妊娠・出産・不妊等 | トラックバック(0) | コメント(0)

着床前診断

着床前診断:神戸の大谷院長、さらに36例  http://www.mainichi-msn.co.jp/science/medical/news/20061201ddm041100171000c.html

・大谷産婦人科(神戸市)の大谷徹郎院長は、習慣流産など染色体異常が原因で妊娠が難しい夫婦の体外受精卵を着床前診断し、11月までに25組の夫婦から36人の子どもが生まれたと発表。

・いずれも日本産科婦人科学会に申請しないままの実施。

・習慣流産をめぐっては同学会が4月、夫か妻の染色体異常が原因の場合に限って着床前診断の対象に加える会告(学会指針)を決めたが、実施前に学会に申請し、承認を得るよう求めている。



こういう問題でいつも思うのは悪用を防ぐためのシステム「事前に学会に承認を得る」とかが、結局本当に子供を欲しがっている人の妨げになってるのではないかということ。犯罪や悪用を防ぐのは大切だけど、そのせいで本当にその技術を欲している人たちに我慢を強いるのはどうなんだろう・・・

テーマ:不妊 - ジャンル:結婚・家庭生活

【2006/12/03 20:54】 | 妊娠・出産・不妊等 | トラックバック(0) | コメント(0)

出産できる場所の減少・・・

こちらのニュースより →産婦人科分べん:初めて50%下回る 出産数減少の影響か


・2005年、産婦人科(産科を含む)の医療施設のうち、
  分べんを実施した施設が初めて50%を下回った
   1984年・9612カ所中、61.6%
   2005年・5997カ所中、48.9%
  (施設自体が減少、さらに分娩実施率も減少)

・少子高齢化による出産数の減少、中核病院への集約化などが考えられる

・施設数自体1984年に比べ。約4割減少

・2005年9月の1施設当たりの分べん件数、全国平均29.0件に対し多いのは、
神奈川(38.7件)
埼玉(37.2件)
茨城(36.2件)

少ないのは
徳島(19.8件)
佐賀(20.1件)
長崎(20.2件)


神奈川、埼玉、茨城で1件あたりの分娩数が多いのは出産数が多いのか、施設が少ないのか…。

いずれにしても、少子化で産婦人科が減っていく。出産できる場所が限られていく。分かりやすい図式ですが、この現象が引き起こす弊害はどんなことなんでしょうか。

テーマ:赤ちゃんがほしい - ジャンル:結婚・家庭生活

【2006/12/01 20:48】 | 妊娠・出産・不妊等 | トラックバック(0) | コメント(0)

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